申し込み用紙の「ご利用中の他社ローン」について
私:申し込み用紙の「ご利用中の他社のローン」という項目いうのは、正直に書かないと、信用情報機関の照合でわかってしまいますよね?
吉田:はい基本的にクレジットカード会社は分かってます。ただ、カードをつくりすぎてしまい困ってる人もいるわけですよね。それって、わりとカード会社側がしっかりと審査確認しないで、カードを発行してしまったケースなんですよね。お客さんを囲みこいたいとか、キャンペーン期間だったとかが理由で。
すべての情報を確認している会社ばかりではないのでこういうことが起こります。まあ、他社の利用状況などは、バレない場合もあるんですけど。基本的に見られる思ったほうがいいと思います。
私:えっと、カード会社が信用情報を閲覧する時って、多少なりともお金がかかるんですよね?だから、「この人大丈夫そうだな」って思ったら、無駄なな経費をカットするために、信用情報をチェックしないケースなんかもあるのかもしれませんね。
理由は色々あると思うんですけど、なんらかの状況で信用情報をチェックしなかっために、本来だったら落ちるところが通ってしまうケースもあるという事ですね。
吉田:そうですね。例えば、信用情報機関の5社でそのうち2社見てOKにしちゃうという場合もあるかもしれないし、全部見るところもあるかもしれないし。
私:なるほど。わかりました。やっぱり申し込み用紙には全て正直に書くということが前提ですけど、とくに注意するのは年収と他社の借り入れですね。あと居住に関するところは普通に書いていけばいいと。
吉田:そうですね。